鎌倉より〜ありがとう台湾(4)


江ノ電を紹介する看板

謝謝台湾_鎌倉

看板の上の感謝文

謝謝台湾_鎌倉3


所用で江ノ電鎌倉駅の前を通った際、ひとつの看板に目がとまりました。近づいて良く見ると看板の上になにやら文字が書かれています。

なんと、それは台湾が東日本大震災の時に日本に援助してくれた事に対して感謝を表す文章でした。

この感謝文は江ノ電鎌倉駅長名になっていました。台湾を「臺灣」と記している所など、この駅長さんのあつい思いが伝わります。

駅長が替わっても、この感謝文が永遠に掲げられていることを願っています。

あらためて、謝謝臺灣。私たちは貴方たちの温情を決して忘れません
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中山北路 * 謝謝,台湾 * 23:40 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

あらためて〜ありがとう台湾(3)


財団法人交流協会の発表資料

東日本大震災から一年、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

財団法人交流協会から、東日本大震災時の「台湾からの支援概要」が発表されていますので転記させて頂きました。


台湾からの支援概要

1.人的支援
 ◎台湾各地の消防士からなる台湾救援隊(28名)の派遣(3月14〜19日)15日、宮城県に入り、16〜17日、現地にて捜索活動、19日、離日。なお、救援隊には駐日台北経済文化代表事務所職員1名、交流協会本部職員1名が同行。
 ◎その他、台湾NGOが被災地にて救援物資の提供等の活動している。

2.物的支援
  総量約560トン(台湾外交部発表)の支援物資の提供(台湾外交部が官民より集荷した支援物資を駐日台北経済文化代表事務所が順次被災地に送付)
 ◎支援期間:3月14日〜6月6日
 ◎支援先:北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県、東京都、新潟県、埼玉県、山梨県の災害対策本部、被災地、避難所等
 ◎支援物資内容:発電機801台、毛布8735箱、寝袋3487箱、スリーピングマット236箱、衣類(防寒具、レインコート、手袋、マフラーを含む)6866箱、食品(クッキー、ポップコーン、米、缶詰等を含む)16.5邸18941箱、暖房器具(石油ストーブ等)955台、カイロ150箱、飲料(水を含む)1125箱、寝具(マットレス、キルト、枕等を含む)938箱、粉ミルク895箱、衛生用品(ナプキン、ティッシュ、トイレットペーパー、タオル、マスク等)583箱、日用品(懐中電灯、充電機、スタンド)488箱、納体袋24箱

3.資金援助
 (1)台湾当局からの資金援助
   3月12日、外交部、1億台湾ドルの資金供与を表明。

 (2)台湾官民の義捐金
  (イ)交流協会在外事務所での義捐金受付
   3月21日より、交流協会台北・高雄事務所において義捐金を受付開始。9月9日現在、約11億円
  (詳細は台北、高雄事務所ホームページ参照)
  (ロ)台湾官民からの義捐金
    外交部によると、外交 部等の機関と 民間団体を合わせた義捐金は、9月16日現在、66億6,553万台湾ドル(上記(1)及び(2)(イ)の額を含む、1台湾ドルを2.7円で換算すると約180億円)


この数字は2011年9月16日時点のものですので、現在では義援金の総額は200億円をこえているとも言われています。

日本の九州ほどの面積と人口2200万人の台湾。この国からこれほど多大な支援物資や義援金が送られていることを知り、改めて胸が熱くなります。

ありがとう台湾。私たちは貴方たちの恩情を忘れることはありません。
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中山北路 * 謝謝,台湾 * 14:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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