中国語ってどんな言葉?


一般的に日本で中国語といえば、中国で普通語(プートンファー)と呼ばれている、北京語をベースとして編修された標準語を指します

私も台湾とビジネスをやっていた関係でこの中国語を勉強していますが、なかなか上達しません。

中国語は音程や音質で意味を表す言葉ですので、言い回しで意味を表す「日本語とは対極にある言葉」ではないかと思われます。

中国語の基本的な発音の種類はそんなにたくさんはありません。

標準化された中国語には、一字ごとに「ピンイン」と呼ばれるローマ字風の発音記号が付けられています。

日本でも大抵の人が知っている「再見」(ツァイチェンと発音され、また会いましょう程度の意味)はピンインで「 zai jian 」と表記されます。

ところが辞書で「 zai 」を引いてみると10文字あり、「 jian 」はなんと74文字もあります。

つまり「 zai jian 」という発音は10x74=740通りの文字の組み合わせがあることになります。

これを音程や音質(無気音、有気音、舌ずり音など)を付けて意味を表すのですから考えてみますとすごい言語です。

英語ですと少しくらいイントネーションをはずしても通じることがありますが、中国語でイントネーションをはずすとまったくというほど通じません

時々えらいものをやり始めたものだなと思うことがありますが、音の変化を楽しみながら気長に勉強を続けていきたいと思っています。
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中山北路 * 中国語の知識 * 14:26 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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