台湾のバイク事情


世界のバイク普及率

世界のバイク普及率


町中の駐輪風景

町中の駐輪風景


東南アジアの国々ではバイクが普及していますが、その中でも台湾はぶっちぎりの第一位です。

人口100人当たりの保有台数はなんと65.3%! 運転対象者に限るとほぼ国民全員がバイクを持っていると言えるのでは無いでしょうか。

それ故に台湾ではバイクに優しい政策がとられていて、町中の路上で至る所に駐輪スペースが設けられ、バイクが整然と駐輪しています。

台湾では日本の運転免許で車やバイクの運転ができます

日本と台湾は自動車運転免許証に関して相互承認をしていますので、日本の運転免許証の中国語翻訳文を所持していると、台湾でも車やバイクを合法的に運転することができます。

ただし、中国語翻訳文は台湾にある交流協会(台北・高雄)か、日本のJAFのどちらかが発行したものしか認められていません。

3年前に台湾本島の西50kmほどのところにある膨湖島で1ヶ月暮らしましたが、この時バイクをレンタルして足代わりにし、大変重宝ました。

ただ台湾では車やバイクは右側通行ですので、慣れるまで運転には注意が必要です。
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中山北路 * 知っていると便利 * 11:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

目をつぶって台北市内を歩く?


地元の鎌倉以外に、目をつぶっても?歩ける街が三つあります。

学生時代に4年間過ごした京都、最近はとんとご無沙汰ですが15年ほど飲み歩いた新宿歌舞伎町、そして台湾の台北

台北の路はほぼ碁盤の目のようになっていて、整然とした通りの名称が付けられています。

そして、その中心となるのは南北にのびる「中山路」と、東西にのびる
忠孝路」。

「中山路」より東側にある東西の路は「○○東路」、西側の路は「○○西路」と名付けられ、「忠孝路」より北側にある南北の路は「○○北路」、南側の路は「○○南路」と名付けられています。

たとえば「中山路」を北から南下すると「忠孝路」を越えるまでは「中山北路」で、「忠孝路」を越えた時点で「中山南路」と路の名前が変わります。

同様に「忠孝路」を東から西に向かうと「中山路」を越えるまでは「忠孝東路」で、「中山路」を越えた時点で「忠孝西路」と路の名前が変わります。

台北市内で自分のいる場所が分からなくなっても、十字路で東西と南北の路の名前を見ると、大まかですがその場所が分かります。

また「中山路」と「忠孝路」から遠ざかるに従い、一段、二段、三段と番地がふられていますので、さらに自分のいる場所を絞り込めます。

これに、市内の主要な路の名前と其の位置を覚えておけば、あなたも目をつぶっても?台北市内を歩くことが出来るようになるかも知れません。
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中山北路 * 知っていると便利 * 12:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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